選ぶと後悔する

今日は休み。朝にこれを書いてる。

朝ファミレスやカフェにいくのが好きで

もはや趣味みたいなところあるかもしれない。

でも趣味なんですか?と聞かれて「朝カフェにいきますね〜」と言うまでは好きじゃないような気もする。

趣味と定義するとそこに対して一定のヲタク的知識が無いとダメと思うのは

なんかよく無い癖だと思う。間接的にライトなファンを否定している気がする。

話は戻って休みの朝出かける前にいつも思うのが

僕は何を選択するにもこの選択肢で後悔しないかな?後からたらればを言わないかな?と思っている。

わかりやすく言えば優柔不断だ。実に男らしく無くて、自分の嫌なところだ。

どこのカフェに行くのか…(今日はこっちの◯◯が食べたい気分だったのに違う方いってしまったとならいかな)

何を着ていくのか(外出た時にうわぁ寒い、服装間違えたなとならないか…)

カフェ行った後何をしたら最善なのか?(今日の休みは充実したなと、どこに行ったら感じれるのかな?あそこは行きたいけど交通費も高いし、それはそれで後悔するのかなぁ)

書いてるだけでちょっとうんざりしてくる笑

まあ簡単に言ったら心配性。

(その分慎重に先まで考えるので良い部分でもあるんだけど…)

だから普段、人といる時はなるべく隠して

即決断を心掛けている。なぜってカッコ悪いと思われたくないからだ。僕がかっこいいと思う人は皆、即決断が出来る人だから。

多分僕みたいに、後から失敗と思わないかな?と思って慎重になる人は多いと思う。

そういう人に「失敗を恐れるな!失敗なんて後で考えたら大した傷じゃない!」

なんてことは気安く言えない。

そんなことはわかっているけど、僕みたいな

タイプの人は動けない。

休日の過ごし方ですら一日振り返って

「今日の過ごし方で合ってたのかな?」としょっちゅう思う。」

でも今書いててめっちゃ思う。

そんなの自分が決めることだし正解なんてねえよタコスケ!!!

そう理屈は絶対そう。休日の過ごし方に正解なんてない。っていうか筆記テスト以外

正解が明確にあるものなんて存在しないんじゃないか?(筆記ですら歴史とかは後から事実が変わったりもするし…)

少し前に本で読んだ人間の幸福についての本がなんかずっと頭に残ってる。

なんでも科学とかの論文とかを踏まえて

人間の幸福は三つあってそれをバランスよく保つのが大事だと。

その幸せの源がドーパミン、オキシトシン、セロトニン。

なんか全部聞いたことありますよね。

ドーパミンはいわゆる快楽。性欲が満たされたりお金を稼いだり、ゲームをしているときなんかに出る脳から出る物質。

オキシトシンはつながり。つまり家族や友達、恋人との良好な人間関係。

セロトニンは癒し。 サウナで外気浴でボーッとしている時や、ペットとゆっくり過ごしたり自然の中にいたり。

今何かが満たされないって人はどこかが欠けている、あるいは比重がどこかに寄り過ぎているからだと。

恋人がいると幸せなのはこの考えだと納得ですよね。全部満たせそうですもん。

で、結論としてはみんな目の前のドーパミンに飛びつぎすぎだと。(お菓子やゲーム、動画etc…)

それでメンタル壊してるから何も上手くいかないんだと。だからまずば土台のメンタルを整えろと。

癒しと仲間。これらを見つけてメンタル整えれば会社を起業して成功したりとか、有名人になったりとか大きいドーパミンも手に入るよー

ざっくりそんな感じの本でした。

これを読んで思ったのは僕はどこかが欠けているというよりは全部40点くらいだなと思いました。笑

どれも無いわけではないけど足りてないような…って感じ。

でも、今この間にも戦争していて死ぬか生きるかの人もいるんだし、ファミレスでコーヒーを飲みながらこんなのが書けるのはどう考えても恵まれている。

結局捉え方次第ですね。

結婚したとしても、独身貴族になったとしても

今美容師を辞めて転職しようが、外国に移住しようが、結局今みたいにこれで合ってるのかなって思いそう。

だから基本こうやって迷って悩んでずっとトライアンドエラーをして、生きてくんだって覚悟を決めるしか無いのかな!

と毎日日課の朝のブラックコーヒー

を飲みながら思いました。

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