ヘアカラーはどれくらいの頻度でやるべき?

ヘア知識

やると一気に垢抜ける、今がいわゆる芋っぽい雰囲気だなあ感じる方は

髪を染めるとかなり変われます。人からの印象が圧倒的に変わります。

よく大学デビュー、高校デビューで染めるのはあるあるだと思いますが、

これはかなりいい選択だと思います。

ですが一つ懸念することは「染めたまんま放置してしまう」こと。

一回染めたからそのままずっとかっこよくなるわけではありません。

放置すれば根本の毛と毛先の明るさが変わりむしろ染めていなくて放置している

だらしないといったマイナスな印象になります。

なのでどれくらいの頻度で染めればいいかをしっかりと知識として知っておくのはとても大事です

  • 動画で見たい方はこちらを見てください

1.人によって頻度は違う

頻度を知るのが大事だと言っておきながら申し訳ないのですが

正直人によって、カラーの種類によって違います。

なので自分がどんなカラーをしているのかを把握して適性の頻度を見極める必要があります。

わかりやすい基準としては明るさです。

明るければ明るいほど早めに染めた方がいいでしょう。

この理由は単純です。根本の伸びてきた毛と前回染めた毛の明るさのギャップが目立つからです。

男性はあまり気にしないかもしれませんが、女性は結構見ています。

なぜなら女性はカラーをされている確率が男性に比べとても高いです。

うちのお店の数字で見ても来店されたお客様の男性のカラーする割合と

女性のカラーする割合は比べるまでもなく圧倒的に女性が勝っています。

これはほかのお店で見ても全国的な平均でもまず間違いないかなと思います。

よって自分がカラーをやっているからこそ

根元伸びていてだらしないなのは

爪が伸びても気にしないのと

同じくらいマイナスな印象を与えます。

おしゃれなかわいい女の子であればあるほど、マイナスを食らいます。

では肝心の頻度の目安を上げていきます。

7レベル(こげ茶くらいの暗めの方。)

1.5ヵ月~2.5ヵ月の間

参考画像(あくまで参考です)

9~11レベルの明るさの方(結構明るめだけどぎり茶色っぽいくらい) 

1.5ヵ月~2ヵ月↓参考画像

それ以上明るい方(ブリーチ毛またはカラーで最大限明るくしたくらい)

1ヶ月~1.5ヵ月です。

参考画像

先ほども言ったように根本との境目がはっきりでてしまうとだらしない印象を与えてしまうので

明るめにされたかたは早めに染めることを意識しましょう。

とはいえ頻繁に染めるのめんどくせよハゲ!!!

ここまで読んである程度理解はしていただけたかなと思います。

しかし、忙しい生活の中そこまで計画的に考えられない。早めにやろうとは思っていても気づいたら

伸ばしっぱなし・・・ 理屈はわかるんだけどねえ。なんて思われた方も少なくないのでは?

そんな方に僕から簡単なアドバイスがあります。

取りあえず2か月以内には染めよう

これでいいと思います。ブリーチしていたりするとちょっとプリンが気になるかもしれませんが

まあ2か月以内くらいであればいいと思います。

後は美容室で帰り際に次回予約を取ってしまうことです。

あくまでさっきのも目安であって人によって全然異なります。

暗めのカラーで紹介したこちらの方も実はトーンダウンの薬を混ぜていなく色味だけで濃くしているので一か月~一か月半で染めた方がいいくらいですし。

色々な要因があるのでその人の髪を見て、ライフスタイルを知っていかないと

確実に正しい頻度はアドバイスできません。

なので美容師さんから適切な頻度を決めてもらうのが正直一番、常にいい状態でいやすい。

通う日時を信頼している美容師さんに託してしまうのは意外と楽ですよ。

カラーする目的を忘れないように

大まかなカラーの頻度を解説させていただきました。

「そんなにお金無い」「まあ何となくそのくらいの頻度なのは知ってたわ」などなど

色々と思うところはあるでしょう。しかし忘れてはいけないことが一つだけあります。

カラーをする理由って何でしょうか?

「なんとなく」、「社会人になったらできないから」などあると思いますが一番の根源は「モテたい、おしゃれに見られたい」ではないでしょうか?

僕が今髪を染めているのもそうです。カッコよくみられたいから染めています。

そう、人からよく見られたいと思ってとった行動なのに

伸ばしっぱなしになって逆に悪印象を与えてしまう。こんな悲しいことはないです。

なのでついつい放置してしまう方は、カットのみ

、もしくはパーマにするといいでしょう。

パーマは根元が伸びてだらしないとは見えないのでかけたまんまでも悪い印象にはなりづらいです

(とはいえ間にカットはしておかないともさもさにはなりますが)

自分の性格や生活スタイルに合ったおしゃれを楽しみましょう。

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