現在参加が決まっているメンバー
- 1松井裕樹(パドレス)
- 14伊藤大海(日本ハム)
- 15大勢(巨人)
- 16大谷翔平(ドジャース)
- 17菊池雄星(エンゼルス)
- 26種市篤暉(ロッテ)
- 61平良海馬(西武)
- 69石井大智(阪神)
なぜ8人なのか?
井端監督は「MLBから返事がないケースもあるので、国内との調整がある」と説明。「ある程度、プランは一つ二つ立てていますけど、その辺(MLB勢)が決まってくれば一気に決まってくるのかな」と見通しを示した。

これは少し回り、くどく表現していますが、
「メジャー組がオファーしてんのに出るってまだ言ってくれないんだよ。メジャー組は絶対出てほしいからそっちが誰が出れるか決まったら、その穴を埋めるように国内のメンバー決めますよ!」
「今回の8人はそんなの関係なく出てほしい選手!」って話です。
この記事によれば1月中旬には30人のメンバーが発表されるのでこうご期待ですね。
メジャー組出場候補は?
各スポーツ新聞社が報道していますが、岡本和真、村上宗隆、今井達也の三人は間違いなく誘われていて、後はメジャー球団がOKしてくれるのかというところまでは至っていそうです。

菅野投手もyahooの記事ではgoingに出演した際に、すでに来年3月のWBCに参加を表明。侍ジャパン・井端弘和監督からは、「ユニホームをいただいて、よろしくお願いしますということで」と、やりとりを明かし、「頑張ります」と力を込めました。
とのことでオファーを受けているそう。しかしこのgoingの放送は12月20日なので、8名のメンバーが発表される前のニュース。にもかかわらず、今回の先行で発表したメンバーに入ってないのは少し疑問に感じるところですね。
菅野投手もメジャー球団との話し合いがまだ少し残っているのかもしれません。
今回のキーはメジャー組投手
今回のWBC大事になってくるのは間違いなくメジャー組の投手陣でしょう。今回のWBCは前回と違うのはピッチクロック、ピッチコムの導入です。 これらは日本で投げている投手達にとって間違いなく投げづらい大きな要因となるでしょう。
となれば、普段からそのルールでやっている投手達がどれだけ好投をするか、山本由伸投手はもちろんのこと山本投手が投げていない時にどれくらい抑えられるか。この辺りは非常に重要になってきそうです。
現に11月に行われた韓国との練習試合では日本の投手陣は2試合で四死球が10個と少し多めで気になる内容でした。(ピッチコムなどではなくメジャーの球が合わない投手ももちろんいるでしょう)
シーズンオフの時期だから、調整が難しいなどの理由であることを願いたいですが。明らかにボールが普段より高めに浮いている投手も多かったのでここはやはり心配かなと。
そこで大事になってくるのは大谷、菊池雄星、菅野投手などの現役メジャーリーガーたちです。ピッチングもそうですが、感覚などをしっかり伝え日本の投手達が本番までによいパフォーマンスに近づけていけるのが理想ですね。

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