VSDeNAベイスターズ
1戦目 高橋宏斗VS東克樹 | 2戦目 松葉貴大VSバウアー | 3戦目 メヒアVS平良拳太郎 |
2戦目の松葉投手が意外だと思うかもしれませんが、CBCラジオドラ魂キングによると、「1軍は確定しているが、開幕1軍メンバーの中で一人ナゴヤ球場(2軍球場)で練習をしていた」との情報。
「これは松葉投手自身の決まった調整方法で、1軍に居る時でも次の登板に向けた調整というのはナゴヤ球場で行っている。 「ここでの練習というのが自分の1番良いパフォーマンスに繋げられる。屋内と屋外は、汗をかく量も違う。無理を言ってというか、首脳陣に許可をもらってやっています」
普段から1軍で投げる前の調整をナゴヤ球場でやるのがルーティンとの事。おそらくバンテリンドームでの調整でうまくいかなかった経験があるのでしょう。という事は、近々投げるという事がおのずと予想されます。開幕1軍確定メンバーの練習は午後だったそうで、そこには欠席し、午前中に自分のルーティンのナゴヤ球場にいって調整をしていた。
わざわざ大事な開幕メンバー確定の練習に参加しないで調整ということは、バンテリンドームより1カード目の横浜DeNAとのカードで松葉投手を使うのではないでしょうか?
なぜ2戦目?
これはシンプルで高橋宏斗の投球から目線を変えたいからです。右の速球派(155キロは余裕)の後に、左腕の技巧派松葉投手。こうなると、翌日は全然違う対策を取らなくてはいけないので、的を絞りづらく相手は嫌なのではないか。というのが井上監督の考えです。
逆に2戦目にメヒア投手の場合だと「あれ宏斗のストレートよりは打ちやすいぞ?」と逆に合わせられやすいとなってしまうかもしれません。なので同じタイプを続けるよりかは、目線を変えて3連戦の中で、総合して戦っていくという戦法。
以上のことから、CBC予想も松葉投手2戦目に予想がされています。僕もこの考えは井上監督の考えとも通じますし、当たるのではないかと思っております。
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