https://www.chunichi.co.jp/article/892931?rct=dragonsnews
打球直撃
4/30のDeNA戦でピッチャー強襲のヒットの際に左ひじに打球が直撃してしまいテーピングを巻きながらのピッチングをした小笠原投手。その後に響いていないのか気になるところです。
大丈夫そう?
https://www.chunichi.co.jp/article/892931?rct=dragonsnews
この記事によれば登板日翌日軽いキャッチボールをしたそうなので、おそらく大事には至っていないかなと。さすがに重いけがの感覚があればキャッチボールをすることはないでしょう。
小笠原投手QS率
ここまでの小笠原投手5試合に先発しQS率はなんと驚異の100%。今年一番の安定感のある先発と言っていいでしょう。(QSとは6回3失点を基準の好投した確率のようなのものです)調子のあまりよくない時でもなんとか抑えてイニングを追うごとに感覚をつかんできて2失点以下くらいにまとめているイメージですよね。
四球数
与えたフォアボールの数なんと5試合先発で一つのみ。(4/30のDeNA戦までは0)QS率も100%ですから早い回で降りたこともなくしっかりイニング投げ切ってのこの数字は驚異ですね。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2024/03/18/post_82
今年はキャンプから今中慎二臨時コーチと共に投手全体の目標がゾーン勝負で四球を減らしていこうとうのが方針でした。ここまでは見事にその方針通り一番やれている投手です。
ここまでのデータとして(5/3終了時)四死球4つ以上与えた試合は全て負けています。やはり得点をたくさん取れるチームではないため、無駄にランナーをためないことがいかに大事かがわかりますね。


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