梅津晃大結婚していた

ドラゴンズ考察

ファンの人なら既に指輪をして公のもとに出ていたのでご存知でしょうが正式にご結婚を発表されました。おめでとうございます!記事によると今月に結婚ではなく、2022年の年末にプロポーズをし結婚されたそうです。

いつ出会ったのか?

奥様とは今から5年前の2018年に知人の紹介で連絡先を交換し、同年の年末に仙台で二人で食事、交際。この年の10月に梅津選手はドラフト指名されているので、その二か月後に知り合って付き合うことになったそうです。端麗な容姿と雰囲気に梅津選手が惚れてしまってアプローチをしたそうです。さぞかし、きれいな方なんでしょうね。見てみたいものです。

遠距離恋愛?

記事によると「仙台市内で食事をして交際に」とのことで、梅津選手の地元も仙台。なので地元の友達といった類の交友関係から仲良くなったのでしょう。そしてその後はコロナ禍であまり会えなかったそう。

コロナ禍が列島を襲い、直接会える機会はほぼなかった

https://www.chunichi.co.jp/article/817148

いくらコロナからだと言えど、カップルなら近くにいれば会うと思うので梅津選手が入団し、名古屋で梅津選手が寮生活になった後も、奥様は仙台にいたのかもしれません。(そんな遠距離恋愛が続くのすごいですね)

同棲

会えない期間もテレビ電話を毎日しながら仲良くしていたそうですが、2022年秋に同棲をスタート。この時の梅津選手はトミージョン手術を終えてリハビリ期間の最中だったので、よりそばで支えが欲しかったのかもしれませんね。

同棲が始まってから奥様は栄養学を学び、食事でリハビリに協力してくれたそう。Truth Of Dragonsでもリハビリの一部始終を見ましたが本当に地道なトレーニングばかりで相当しんどそうでした。

あれを長い間耐えて乗り越えられたのは、奥様が食事もそうですが、家に帰ってきてから毎日好きな人が出迎えてくれたことで支えられていたのでしょうね。長い間一人暮らしをしていて「ただいま」を言っていない僕はその支えの大きさ、ありがたさが良く分かるような気がします(笑)

もうダメかも…

2022年6月トミージョン手術前、梅津選手は痛みに耐えながら投球をしコントロールも定まらずかつての投球をできなくなり悩んでいた際、テレビ電話で奥様に「もうダメかも…」と弱音を吐いたそう。その時の奥様の返しが

「選手だから今の関係になったわけじゃないし、野球をやめても私の気持ちは変わらない。私が働けばいいだけだから何も心配しなくていいよ」

いやー最高の奥さんですね。これはずっと一緒にいようってなりますよ。(笑)男ってやっぱり女性の方が仕事で活躍していると、プライド的にちょっと複雑というか…

梅津選手も長年付き合って信頼関係あるとはいえ、ドラフト指名後に交際をスタートしているので、「プロ野球で活躍できない自分は見放されてしまうのでは」という不安は絶対あったと思います。

そんな心を察したようなこの返し。容姿もきれいでこんなこと言ってくれる人はそりゃ結婚したくなりますね。(笑)

上手くいかない時の支え

今年の終わり3試合先発し圧巻の投球で見事勝利を挙げ、復活の片鱗を見せた梅津投手。ファンの多くは「梅津お帰り」「ずっと待っていた!」「来年はこれで一年間一軍で!」と祝福をし多くの喝さいを浴びたことでしょう。

しかし、本当にファンはずっと待っていたでしょうか?2022年の秋ごろの手術の話を聞いたころは正直「あーまたケガで手術かこれはもう復活厳しいのかな…」と期待は薄まっていたのではないでしょうか。

今でいうと石川翔投手がその立場に近いかもしれません。プロ野球はどんどん期待の新人が入れ代わり立ち代わり入ってきます。ファンとは残酷なもので数年前まで期待してくれていたのに気づけば、翌年のルーキーのユニフォームを買い、ファンになる。結果が出なければ見放されます。

もちろん梅津選手は潜在能力も高く容姿もかっこいいので根強いファンもいるとは思いますが、一軍で投げていた時と比べればその差を本人が一番感じるでしょう。

そんな時にずっとそばで支えてくれていたのが奥様だったのでしょう。AquaTimezも言っていましたが、上手くいくときではなく、上手くいかない時にこそ大切な存在に気付ける。

男が結婚したくなる時って、イケイケな時じゃなく、こういう厳しい時期を支えてくれた、弱い時も受け止めてくれた時なんじゃないかなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました